頭痛|池袋の整体「もみの手 池袋西口駅前店」

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頭痛

今回は頭痛についてお話いたします。

頭痛といいましても、様々な種類の頭痛がございます。

大きくわけると「一次性頭痛」と「二次性頭痛」にわけられます。

一次性頭痛とはいわゆる頭痛もちの頭痛で緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛があります。

二次性頭痛とは原因のある頭痛です。なかには命にかかわる頭痛もあります。例えばくも膜下出血などで突然襲われる頭痛があります。いままでにない頭痛が現れた場合は病院での受診をお勧めいたします。

緊張型頭痛とは

頭痛もちの方でもっとも多いと言われているのがこの緊張型頭痛です。

傾向としては後頭部中心の鈍痛がメインで脈を打つような感じはありません。運動したりお風呂に入って温まると症状が軽くなります。肩こり、首のこりから出やすいので慢性的に起こり場合によっては毎日起こってしまうで生活の質を大きく低下させてしまいます。

片頭痛とは

頭の片側がズキズキ脈打つように痛みます。頭痛が始まる前に閃輝暗点と言ってギザギザの光、オーロラやモザイクのような模様が30分ぐらい見えて視界が悪くなる方がいます。但し全員でなくこのような前兆のある片頭痛の方と前兆のない片頭痛の方がいます。

吐き気がある方いますし、実際に吐いてしまう方もいます。

光や音、匂いに敏感になってしまう方もいますので部屋を真っ暗にして寝込まれてる方も多いです。

片頭痛と書きますが両側に痛みが出る方もいます。頭を下げたり、降ったりすると痛いのも特徴です。

群発頭痛とは

群発頭痛は一次性頭痛のなかで一番痛い頭痛と言われています。平均すると一年に一回起こり、一度起こると約一ヶ月毎日頭痛が続きます。ある時期に集中して起こることから群発頭痛と名前がつけられました。頭痛が毎日起きる時期以外は頭痛は起こりません。一日に一回か二回起こる事が多く夜間の決まった時間に起こりやすいです。

痛みはかなり強く一側性で目の中をドリルでえぐられるような感じとされます。

男性に多くアルコールを飲むとほぼ悪化します。

この他にも色々な慢性頭痛があると言われています。例えば副腎疲労、リーキーガット、遅発型アレルギーなどで知らずに頭痛が出ている方もいらっしゃいます。

まずきをつけて頂きたいのが薬物乱用性頭痛というものがあります。簡単に言うと片頭痛や緊張型頭痛で痛み止めを飲みすぎで頭痛が起こってしまうことです。

目安として月に10日以上(単一成分の鎮痛薬なら15日以上)を三ヶ月続けてしまうと可能性が高くなります。

そうならない為にも薬に頼ることなく頭痛を改善させてくことが大事になってきます。

頭痛への対処法は次回書かせて頂きます。

 

肩こり、腰痛でお悩みの方

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